開発体制

自動車を、より安全かつ快適で楽しい乗り物にするために、エレクトロニクス制御の技術を進化させ、これを製品として提供することで、社会に貢献していくことが我々の使命であり、存在価値であると考えます。

先行技術開発・製品開発・量産技術開発が連携して、より優れた製品が開発できる体制を構築しています。

先行技術開発

保有するセンシング&コントロールのノウハウを用い、自動車の機能を進化させる新技術を開発します。電波や赤外線レーザー、カメラによる画像処理など、幅広いセンシング技術を駆使して、運転が安全で楽しくなる、技術を創造していきます。

製品開発

自動車の開発と連携して、新車に搭載される製品の開発を行なっています。電波暗室や実車試験室などの、各種試験装置・実験設備を備え、自動車に要求される環境性能・耐久性を満足する製品開発に取組んでいます。

量産技術開発

高密度実装・オートメーション生産など、製品の設計と量産化の技術が両立して、より良い製品が完成します。量産化の技術を進化させることで、小型で高性能な製品を安く提供することを目指しています。